今回の積雪は60センチほどでしたが、一昨日からの雨でいっきに融けてしまいました。もう1回ぐらいは積もる雪が降るような気がしますが、少しは春が近付いて生きている予感がします。
実家の庭のフキノトウをお袋が採って、フキ味噌を作ってくれました。あのほろ苦さが食欲をそそり、春を感じさせてくれますね。
それと
ブナの杜歯科クリニックのHPを更新しました。
受け口を簡単に治せる木べらテクニックの症例を掲載しました。もちろん木べらテクニックでは治せないケースもあります。症例と治療のタイミングが合えば費用をかけずに治療することが可能です。ただしブナっ子クラブ会員の方のみです。
ブナっ子クラブとはブナの杜歯科クリニックの予防歯科クラブです。詳しくはブナの杜歯科クリニックのHPを参考にして下さい。
さてアルコール依存生活を脱却して2週間。禁酒宣言はしません。無理なことはやりません。先日も書いたとおり一度だけ秋吉という焼き鳥屋に行って少々アルコールをたしなみました。今日は釣り仲間との解禁前の飲み会です。ですから今日は少し飲もうと思います。飲みすぎると中性脂肪が高くなるので注意しなければなりませんよね。
出猟できるのも明日と今週末だけになりました。3か月なんてあっという間ですね。
腹をすかせたキジが昨日はさっそく田んぼのあぜ道に出始めていました。獲れるかどうかは別として明日はチャンスですね。
- 2010/02/10(水) 10:13:34|
- 日記
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土曜日は久しぶりに細君と秋吉へ。そしてかなり久しぶりのアルコール飲料。赤ワインと梅ワインにお湯割り1杯飲んできました。それと家に帰って自家製の山ぶどう酒を一杯だけ飲んで爆睡しました。久しぶりに美味かった!
メタボ体型と中性脂肪をなんとかしたいと四苦八苦しています。酒を控えているのは先日書いたとおりです。あとは運動と食事制限。運動はなかなか重い腰があがりませんが、釣りシーズンになれば少しは動くようになるでしょう。せっかく歯科医師会で健康パークの団体会員になっているのでカードを送ってもらいました。2割引きで利用できますが、割引がきいて2時間で800円、3時間で1000円、1日で1440円とちょっと高めです。トレーニングマシーン、プール、バーデゾーン、温泉など至れり尽くせりの施設のようですがまだ行ったことがありません。スポーツジムの会員になっても会費を寄付するだけになりそうなので健康パークのような施設が私には向いていると思ったからです。今度トライしてきます。
それよりも天気が良ければスノシューハイクかスキーに行こうかなと思っています。単独ならスノーシューですね。
あとは食事制限。これが一番の難関。旺盛な食欲をどうすかです。
以前にもブログに書いたことがあるけど、日本人のほとんどが乳製品からカルシウムを取ることはできません。分解酵素を持っていないので分解・吸収することができないわけです。ですからお腹がゆるくなったり下痢をします。常識から考えて下痢をするような食べ物が体に良いはずがありません。もちろん正しい知識を持ったうえで嗜好品として取ることは構いませんが。
テレビに出てくる医師や栄養士の方でこのことを理解していないで牛乳を飲むようにと指導する人が多いのに驚かされます。
ですから乳製品に対して正しい知識を持っていない人の栄養学的な話やダイエットの話を私は信用しません。また日本の場合酪農家との絡みがあると思いますが乳製品に対する正しい知識が普及しない(普及させない)のが現状だと推察しています。
ちょっと話が長くなりましたが、伊達友美さんという栄養士でダイエットでは有名な方がいます。この方は乳製品のことをしっかりと書いていました。単純発想な私ですから、伊達さんの言うことを信じてみようと決めました。ということで伊達さんの推奨するダイエット法に昨日から取り組んでいます。
飽きっぽく何度三日坊主をやったかわからない私ですがいつまで続くかが疑問ですが頑張ってみようと思います。
- 2010/02/08(月) 10:15:45|
- 渓流釣り
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タバコのポイ捨て禁止、ゴミを持ち帰るは当たり前。こんなことができない人は今すぐに釣りを止めてもらいたいです。
常識的なことはさておいて独断的な意見もありますがちょっと書いていみます。
渓流釣りを始めたころは私は喫煙者でした。山での一服は美味いというのもわかります。もちろん携帯灰皿を常備していて吸殻は持ち帰っていたことは言うに及びません。
タバコを止めてはじめてわかりましたが、吸わない人にとってタバコの煙ほどはた迷惑なことはありません。ましてやマイナスイオンたっぷりきれいな空気がある傍でタバコの煙を吸わされた日には頭にくることすらあります。
幸い、私と釣りを同行する人で喫煙者はいないので最近はそんなストレスからは解放されています。
ですから喫煙者はタバコを吸うなとは言いませんが、風下に非喫煙者がいたら控えるぐらいのマナーを持っていただきたいと思っています。
一度監視員に釣り券を見せろとかなり横柄な態度で迫られたことがありました。しかも目の前でタバコをプカプカ吸い始め、煙を浴びせられてしまったことがあります。
「釣り券を見せろと言う前に、あなたのほうがタバコを吸うマナーを守ったらどうですか。タバコを嫌いな人もいるんですよ。」
このときはスカーっとしました。その後、釣り券はちゃんと提示しましたよ。
生理現象について
これも常識的考えればOKです。ただ大きいほうは多少配慮する必要があります。うねりがきたからといってどこでもOKというわけにはいきません。川のそばはタブーです。増水したら流されるだろうという場所も避けるべきです。特に沢の近くは絶対にやめてもらいたいところです。沢水が大腸菌で汚染されないように避けるべきです。
また沢水を飲むときは逆に注意が必要です。誰かが用を足しているかもしれないからです。ですから、林道から流れ込んでいる沢水は汚染されていると思ったほうが無難です。林道の対岸の斜面に湧水を見つけた時は嬉しくなります。コンビニで買ったお茶は廃棄して湧水に入れ替えましょう。
ぎりぎりまで我慢するのではなくて、ちょっとまずいなぁと思う前からある程度の場所を探しておく必要があります。そして痕跡を残さないように穴を掘って用を足し、枯れ葉で埋め戻しておくのがマナーだと思っています。
釣りに関するマナーも一言
釣りですから釣って何ぼのものと思っています。ですから魚が釣れないような行動、振る舞いはタブーです。かといって、釣果ばかりにこだわるのはNGです。
具体的には音をあまり立てずに、魚がいるだろうと思われるポイントに近づきすぎないことです。特に毛ばりでは魚が瀬に出ているので、不用意に接近しすぎると魚を追い込んでしまいそのポイントはダメになってしまいます。
初心者は最初の30分ぐらいは竿を出さずにどんなポイントを攻めているか、どんなアプローチの仕方をしているか、どんな餌や毛ばりの流し方をしているか見学するのが上達の近道です。すぐに竿を出して釣りをしたい気持ちはわかりますが、他人の釣りをみるのもすごく勉強になります。
でも初心者といっても遠慮する必要はありません。わからないことは素直に聞くことが大切です。また見学ばかりしていても上達はしません。見て覚えたことを実践し、実際に数多く釣ることが上達への近道です。
ですから先行者のポイントを邪魔しないで追い越せるときは一言声をかけて先行します。その時の地形にもよりますが、先行者の直上に竿を出すことはなるべく避けたほうがいいと思います。特にそのポイントが1級ポイントなら尚更です。先行者はそのポイントを楽しみにして手前のポイントから竿を出している可能性が高いからです。どうしても竿を出したいとき、あるいは上流に行くとポイントを潰してしまいそうなときは声をかけてから竿を出します。
ポイントを潰さずに上流に行ける場合は2〜3ポイントはずして上流から釣り上るほうがいいと思います。
ただし、極端に先行しすぎるのも考え物です。また釣れないポイントで粘りすぎたり、スローペースで遅すぎるのもNGです。釣りが上手い人は釣る技術は言うまでもありませんが、釣れないポイントを見切るタイミングが的確です。同行者の前後50mぐらいの距離をキープするのが良いと思っています。
同行者がいる場合は釣果ばかりにこだわらず、同行者の釣り方をみたり景色を眺めたり、デジカメで撮影したりして楽しむことが一番です。
ビギナーの場合、どうしても根がかりやライントラブルが多くなります。予備の仕掛けを多めに用意してできる限り短時間でトラブルに対応できるように前準備しておくのもマナーです。仕掛け作りに手慣れていない人が現場で仕掛けづくりをしようものなら同行者は長い時間待たされる羽目になります。ビギナーの方は現場での仕掛け作りはしないほうが無難です。また現場での仕掛けづくりをしないで済むように必要な仕掛けを準備しておかなければなりません。
あとは山菜・キノコです。独り占めはNGです。貴重な山菜やキノコもあるので採取したものは均等に分けるのがマナーです。採取するときも来年また採れるように間引きながらある程度残して採らなければなりせん。根こぎ採るのはタブーです。
独断的なことも書きましたがこれらのことは渓流釣りの入門書には書いてないことです。自然の中で楽しく釣りをするために釣り場を汚さず、また自然に恵みに感謝しつつ楽しみたいものです。
- 2010/02/07(日) 07:00:27|
- 渓流釣り
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岩魚を釣りに山に入るだけですが釣り具以外にそれなりの装備が必要になります。
雨具は防寒具にもなりますし必携です。撥水しないとビショビショになり体温が奪われます。値ははりますがゴアテックスが蒸れなくてお奨めです。使用とともに撥水機能が落ちてくるので撥水加工処理が必要になります。釣り具屋に3000円程度で売っています。
下着は冬場はヒットテックのようなものですね。春先も登山用のものか速乾吸収のハイテク素材のものがお奨めです。
それと山で生理現象が襲ってくることがあります。うねったときの必需品がトイレットペーパーです。芯を抜いてつぶしてビニール袋に入れて防水パックしておく必要があります。無い場合はフキの葉っぱで拭いたこともありますがあまり気持ちが良いものではありません。
山菜の時期には採取用の袋が必要です。ビニール袋でも代用できますが、首からかけるエプロンタイプのものが両手フリーになり便利です。また古新聞があると包んで持ち帰るのに重宝します。
デジカメですが絶対に防水機能が付いたものがお奨めです。私は過去に4台ほど水没させてしまいました。今ならサニョーのザクティがハイビジョンになっているので欲しいところです。携帯電話も同様です。沢ではほとんど通話圏外ですが、尾根筋だったら通じる可能性があります。
熊対策としては熊よけ鈴です。これも安物は音が小さいので役に立ちません。ちょっと値が張りますが3連か4連の鈴がお奨めです。あとは熊撃退スプレー(マスタードスプレー)も効果的と言われていますが、至近距離で冷静に噴射できるかどうか疑問です。価格は1万円ほどしますが毎年買い替えないと効果がないそうです。
ラジオは邪魔になるだけで源流釣りには向きません。
それなら護身用にナタかマタギナガサを持っていたほうが安心ですね。
お助け紐、あるいはロープもあると心強いです。ほとんど使いませんが、一度雪渓を超えて釣行したときに万が一のことを考えてロープを確保しておいたことがあります。ところが足場にしていたところの雪渓が崩れてしまいました。単独釣行だったのでもし確保していなかったら雪渓を登れなかったと思います。あのときは本当に助かったと思いますた。命を守る大事なロープですから登山ショップかそれなりの強度があるものをホームセンターで購入してください。私は登山ショップで買った10mのお助け紐(テープ)と3m位のもの(ホームセンターで購入したもの)を装備しています。
エマージェンスシートも必携です。600円ぐらいの安価なもので十分だと思います。私もこれを使う日が来ないようにお守りとしてザックの中に装備しています。それと万が一ビバークとなった場合には暖をとる必要があります。晴天続きならそんなに苦労せずに火を付けることができるでしょうが、雨が降っていたら簡単にはいきません。そんな場合に着火剤があると安心です。ガムテープも着火剤として使えますからライターに30センチぐらい巻き付けておくと良いかと思います。これもお守りとして未だに使っていません。あとはヘッドライトがあると便利だと思います。
車のスペアーキーも必ず準備しておいたほうが無難です。最近のキーは濡れるとアウトなので防水パッキングして絶対の落とさないようにポケットにしまっておきます。
あとは地図・コンパス、もしくは携帯GPSです。携帯GPSはまだ源流で使用していませんが現在地の把握ができるのでかなりの武器になります。地図・コンパスは予備としてもしくはGPSが故障した時に必要かと思います。
命あっての釣りですから、まずは安全な釣行。命が惜しければ単独釣行の時は絶対に無理をしないことが原則です。
- 2010/02/06(土) 13:23:14|
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久しぶりに喜び勇んで釣りに行くのは良いが忘れ物をすることが多々あります。特にシーズン初めには多いのでチェックリストを昨年作りました。
◎装備品
タオル・着替え・雨具
山菜袋・ビニール袋
エマージェンスシート
エマージェンスキット(ライター・ランプ・ガムテープ・着火剤・釣りの仕掛けの予備)
ロールペーパー
デジカメ
携帯電話
財布・免許証
お助け紐(ロープ)
携帯GPS・予備電池・地図
熊よけ鈴
マタギナガサ(ナタ)
スノーシュー・カンジキ
車のキーの予備
◎釣り関係
竿(予備竿)・釣り具一式・鮎バッグ
餌・餌箱
毛ばり
タモ
グローブ(予備)
サングラス
ウェーダー・ネオプレーンソックス
帽子
ベスト・渓流ベルト
釣り券
◎食料
ビール・ラーメン
調味料(しょう油、味噌など)
ナイフ・まな板・箸
ガス・ストーブ・クッカー
予備食
ペットボトル(山越えで水を確保できない時に沢水をストックする)
日帰り釣行でも一般的なものを挙げてみましたが、まだ漏れがあるかもしれません。このぐらいの装備をパッキングするとなると30Lぐらいのリュックが必要かと思われます。
- 2010/02/05(金) 17:31:26|
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